好きな人やモノに囲まれて毎日を丁寧に暮らして行きたい。家族の思いや気持ちを言葉やphotoに載せて綴っていきたいと思います♪


by mkissm98
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政府紙幣の発行? 2009.1.31の日記

今日の日記、ひとりごとは嫌になるほど長いです。

不況です、大不況です、とメディアが煽ってはいけませんが、アクセスが殆どない(1日10~15人程度が閲覧)自己満足ブログなのでご勘弁を。サブプライム(債権)よりCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)、いわゆるこの債権を対象とした保険?が最も怖いようで、その保険額が全世界で5400兆円以上と言われています。米国が景気対策を70兆円規模で行うと言っても、とてもとてもの金額です。

ところで今日のタイトルの件ですが、最近テレビを見ていると、この坂を転がり落ちていくような大不況には政府紙幣、いわゆるヘリコプター・マネーを発行して、国民にバラマくという案が一部の解説者から出ています。政府紙幣とは、政府が独断で発行できる紙幣で、通常の日銀が発行している日本銀行券とは違います。要は、発行した政府紙幣の半分は国民にバラマき、もう半分をバラマかずに政府が企業の株を買い、景気の上昇・会社の業績の上昇に伴い、株価が2倍に上昇した際に、政府が株式を売却。国民にバラマいた半分を、政府が取り戻せるという形です。メリット・デメリットはありますが、一番のデメリットは、紙幣価値の低下による急激なインフレ、メリットは、国民にバラマくことによりお金の循環機能を回復させる事だそうです。

僕は経済の事は全く分かりません。でも経済学者・評論家が、この大不況を予想できていたでしょうか?彼らによると原油も上昇し続けると言ってました。そもそもはゴールドマンサックスの社長か会長が上昇すると言ったために上昇したという説もありますが、いい加減ですよね。
株価、景気が良くなる・悪くなるとは、いわば丁か半みたいなもので、どちらかに予想すれば必ず当たります。でも根拠はないというか、その時々の情勢により株価、景気は変化するモノであり、予想して当てることは、まさに丁か半だという風に思っています。よって我が家では投資をしません。するお金もないですが。。。





一つ確信していることは、景気には波がある、良いときがあれば必ず悪いときがあるということです。よって僕は政府紙幣なんかとんでもない、今は「最低限しかモノを買わない・外食を余りしない」で、ジッとしているのが一番と思っています。このような考えは負の連鎖を生み、もっと景気が悪くなると思う方がいるかもしれませんが、この世に「打出の小槌」はないと根拠なく勝手に思ったりしています。

あっ、でも来年は前厄なので無理してでも、自分の大切にしているモノは新調します。
物欲大魔王ですから。ねっ、ボンジュールさん!!

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by mkissm98 | 2009-01-31 10:38 | ひとりごと