好きな人やモノに囲まれて毎日を丁寧に暮らして行きたい。家族の思いや気持ちを言葉やphotoに載せて綴っていきたいと思います♪


by mkissm98
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Ring Jacket 2009.3.16の日記

 家内と一緒に行く服屋さんで、 nakagawa1948 というセレクトショップがあります。入って右が女性モノ、左が男性モノを売っており、夫婦で一緒に買えるため、贔屓にしています。
 店長がまた凄い人で、こ洒落たメガネをかけ、ダンディなオーラを放っており、とにかく服の事を知り尽くしています。服に情熱をかけているというか、こづかいの殆んどを、服のみにつぎ込んできているような感じです(大袈裟に書いています)。

 その店で買った最初のスーツが、今日のタイトルの リングヂャケット (ジャケットではありません)さんのモノです。僕はスーツを着る、ということが好きではありません。堅苦しく、リラックス出来ないため、今までは仕事から帰宅すると、すぐに脱ぎたくなりましたが、このスーツは全然そのようには思いません。とても快適です。

 HPを見ると、注文服のような着心地の既製服をコンセプトとしており、made in Japanをこだわりとしています。

 スーツもそうですが、僕のお薦めはシャツです。タイトなフィッティングなんだけど、ストレスなく動ける点が気に入っています。脇の辺りの作りが違うのかな?と調べたところ、HPに掲載されていました。
(原文ママ)
他社との一番大きな違いは、“後付けの袖”でしょうか。通常の量産のドレスシャツは身頃と袖が一緒に縫い付けられています。 この製法は縫製の手間がかからず効率的に大量のシャツを作るのに適しています。 ラフに着るカジュアルシャツだとこの製法でも問題は無いのですが、体のラインに沿いながらも窮屈さを感じさせない立体的なシャツとなると、 断然後付けの製法が良いです。“後付け”にすることによって袖を立体的につけることができるのです。人の腕は体の真横に真っすぐ付いている訳ではなく、 気持ち前についており曲線になっています。また鏡の前で試着するような直立不動の姿勢で日中ずっといる方はまずいません。 デスクワークなどでは手を前に出して作業します。このあたりを踏まえて如何に着やすいかを追求しています。その為には、 手間がかかりますが袖の微調整ができる“後付け”にする必要性がありました。

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RingJacketの脇部分です。縫い目が微妙にずれています。

c0188008_738680.jpg

通常のです。上との写真の違い分かりますか?縫い目が一直線ですよね。

 モノ創りへの情熱、すごいですね。僕なんかとても真似できません。

 このような創りにこだわりがあることが分かると、なんか愛着がわいてきます。もう一つ、なぜか分かりませんが、シャツ全体がとてもソフトです。あくまで僕の体に合っているだけかも知れませんが、良いモノは紹介したくて今日の日記に書きました。

 明日から長期の出張、and久しぶりの旅行のため、日記の更新は暫くできません。
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by mkissm98 | 2009-03-16 07:40