好きな人やモノに囲まれて毎日を丁寧に暮らして行きたい。家族の思いや気持ちを言葉やphotoに載せて綴っていきたいと思います♪


by mkissm98
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鰻のかねこ ~gourmet report~ 2009.4.4の日記

 箕面市の桜井駅の近くに鰻屋さんがあります。鰻のかねこという店で、仕事で疲れたときは、とにかく鰻が食べたくなり贔屓にしています。

 一言で言うと、香ばしくアッサリ味。アッサリな鰻と言えば、関東風の一旦蒸した鰻を想像しますが、この店は蒸していないと思います(たぶん)。焼き面はパリッとしていますが、中身は柔らかい、言葉で表現すればこのような感じです。白焼きが欲しければ、前日に連絡しておけば作っておいてくれます。

 鰻の産地にもこだわっています。鰻なら“ここ”という固定観念はありません。季節により変えているみたいです。
(店のHP原文抜粋)
国内産(鹿児島産・宮崎産・徳島産・高知産・三重産・三河産・静岡産・浜名湖産等)、中国産・台湾産と店頭では表示されています。「法的な産地」としては、シラスから出荷サイズになるまで一番長く養殖された場所を産地の定義とされているようです。あらゆるところからシラスを少しづつ集めて養殖場に運ばれる。そして、出荷サイズになるまで育てられる。「○○産」というのは「○○の地域で養殖されたものです」ということになります。

産地といっても、路地池中心の中国・台湾、国内産はハウスが中心です。大きな違いは水質と各養殖場の技術管理です。同じ産地にあってもAさんとBさんの池では水質も違うし、餌のやり方、温度管理などでうなぎに差が出てきます。また、季節によっても各産地にばらつきがあります。ということで、必ずしも「○○産」のうなぎが美味しいと云うことはないものだと思われます。
 私の家族は、食品関係でまず中国産は食べません。僕が食品関係(残留農薬)の係りをしていた事もあり、中国の農薬使用のずさんさは、身にしみて分かっているつもりです。

 でもこのようなこだわりがあると、“別にいいか”と思ってしまいます。
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by mkissm98 | 2009-04-04 19:59 | 美味な日々